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通貨の種類


 



  FXで取引できる通貨ペアは多く、何十種類もあります。

円との通貨ペアだけでなく、ユーロ/ドル、ポンド/ドル、豪ドル/ドルなど、ドルとの通貨ペアなど様々な通貨ペアの取引ができます。

基本は円との通貨ペアの取引となりますが、ドル・ユーロ・ポンドはそれぞれ通貨の特徴が違います。


ドル/円

  もっとも基本的な通貨ペアです。

円は自国の通過なので馴染みがありますし、ドルに関するニュースも多く流れているので、この通貨ペアから始める人が大半です。

ドル/円の為替変動幅は1日1円ほどなので、急激に変化することはあまりありません。

変動幅が少ないので、一気に利益を上げることはできませんが、一気に損失が出ることは少ないので、最初に扱う通貨ペアとしては一番よいです。

ドルは世界の通過の基軸通貨ですので、すべての通貨はドルとの取引が中心となります。

それゆえに、ドルの評判が下がると円高に進む可能性が高く、逆に円安には比較的ゆっくり進む傾向があります。


ユーロ/円

  ユーロは現在、ドルに次ぐ実力のある通貨です。

基軸通貨としてドルが使われていますが、アメリカの経済状況の不安定さを受けてユーロに注目が集まっています。

ドル・ユーロ・円が世界の3大通貨で、為替取引はある通貨で別の通貨を買うことですから、それぞれの通貨の力関係によって変化します。

どの通貨が力を持っており、どの通貨が力が弱くなっているかを見極められれば、大きなトレンドになることができます。

ユーロ/円は、ドル/円よりもはっきりと円高、円安のトレンド(方向性)が出るので、このトレンドに沿った売買をするのがいいでしょう。

ドレンドは数週間程度で反転します。


ポンド/円

  ポンドはハイリスク・ハイリターンの通貨であると言えます。

なぜなら、為替変動が激しく、大きく乱高下するからです。

ドル/円が1日1円ほどなのに対して、ポンド/円は1日3円程度。

初心者は気をつけないと泣きを見ることにもなりかねません。

しかし、変動幅が大きいということは大きく儲けを狙えるので、ポンドには熱狂的なファンがいます。

また、ポンドはトレンドがはっきりと分かる通貨であるとも言われています。
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