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なんかもう就職活動が始まってますね。


 

10月になりまんた。

すっかり寒くなりまんた。

皆さん、いかがお過ごしでしょうか。




10月と言えば、2012年卒の就職活動の開始。

てか早すぎるだろwwww

2011年卒の内定式が終わったと思ったら、もう次の動きが出てきている。

学内でも徐々に就活モードの息吹を感じるわ。



2012年もそれほど甘くない、と言うか大変だと思う。

景気回復の兆候を見せたり、見せなかったりしているけど、即座に新卒の採用者増加に結びつくわけでもないしね。

さらにプレイヤーとしては、2012年卒の3年生だけでなく、2010年卒で大学院に突入したM1、2011年卒だけど就留した4年生、公務員試験の虐殺を食らった人たちなど、実に多彩な層がひしめき合うことになるのかなぁ・・・




政府が大学卒業後3年間は新卒の扱いにしろとか経団連に注文付けて満足しているけど、現実は2012年卒の新卒しか戦えない。

やっぱ、中古より処女 古米よりも新米の方がおいしいでしょう。



SPIとかWEBテストとかはもう懐かしいと感じてしまうなぁ。

正直、自分が就職活動を本格的に開始したは3月からだし(バイトで受験生を合格させるために必死になっていました)、プロセスとしては満足できないけど、結果オーライだったので偉そうなこと言えませんが・・・

そんな僕ですが、就職活動を始める人たちに簡単なアドバイスを3つします。



① 就活サイト(リクナビ、毎ナビ、日経就職ナビ)で今年中に志望企業を100社決める。

自分が志望する企業や業界から幅を広げて、100社企業をリストアップしてください。

多いと思うかもしれませんが、した方が良いと思います。

就職活動は時間との駆け引きという部分があり、3月や4月になって企業を補充しようと思っても遅い場合があります。

途中で、残弾が少なくなって焦るのが良くないので、早い内に対象企業をたくさん持って、説明会にでも参加しながら絞っていった方が賢い。

志望度なんて、説明会に参加したり、人事にあったり、社員にあるだけでコロコロ変わるもんですよ。

それに、全滅が近づいた時に絶望感は半端ないです。



② 面接は5回経験すると慣れ、10回経験すると自分のスタイルができる

どんなに面接の準備したって、実際の面接では思ったように話せることはありません。

面接を5回する中で徐々に面接の場に慣れていくだけでなく、この志望動機は面接官に響くなとか、このエピソードなら興味を引くなとか内容も改善されます。

そして、10回くらい経験すると自分の持ち味を最大限に伝えることができるようになると思います。

自分のスタイルができたときに、面接を通過するなら良しだし、通過しないのであれば再修正が必要になります。

とにかく、第一志望群の企業に特攻するのはやめた方がいいです。

夢が簡単に砕かれますよ・・・



③ 内定者のつもりですべての選考を消化する

これはとても大事だと思いますね。

内定者のつもりで自信に溢れた雰囲気で、面接官との対話を楽しめたらほぼ通ります。

ゆとり世代として、ただでさえ主体性を感じにくいと思っていますから、面接官に頼もしいとか期待してもらえたら一歩リードかな。

それに、どうか通過させてくださいという下手に出ると落ちたときに自信を砕かれますが、内定者モードでいくと会社そのものの状況や強みを吟味できるようになります。



まぁ、この三つは非常に大事だと思いますよ。

特に、文系の就職活動ね。

理系の学内推薦とかはまた違った話し。

細かいことはたくさんありますが、その辺は本でも見ながら身につけてくださいな。
コメント
No title
とても魅力的な記事でした。
また遊びにきます。
ありがとうございます。
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